【お料理】シェフの気まぐれハンバーガー
2025年2月2日

時刻は夜……。

Penchemi
「お腹すきましたね〜」
夢川ゆか
「ですね〜」
Penchemi
「ハンバーガーとか、食べたいですね」
夢川ゆか
「おー、いいですね!
注文しちゃいますか♪」


Penchemi
「というわけで、
今日はハンバーガーを作っていきます〜!
エルシー
「作るの〜♪」
夢川ゆか
「えっ、作るんですか!?」


突発!
シェフの気まぐれハンバーガー





〇解凍しよう
Penchemi
「それでは、まず初めに、
冷凍庫に入っていた合挽肉300gを、
電子レンジで解凍していきます」

夢川ゆか
「冷凍庫に入っていた……って、
バーガー作るように材料を買い揃えたとか、
そういう事ではないわけですか?」
Penchemi
「あ、はい。
思いつきと気まぐれで作ってるので、
これ専用に用意した食材とかは、特にないです
エルシー
ありあわせキッチンスタイルなの♪」
夢川ゆか
「ええ……」


エルシー
「解凍できたものが、
こちらになるかもね♪」

にく
Penchemi
レンジでチンしてはい簡単!ですね♪」
夢川ゆか
「ん……」

にく
夢川ゆか
「この辺とか、加熱しすぎて
火が通っちゃってませんか?」
Penchemi
「あー……」

Penchemi
細かいことは気にするなと、
古事記にも書いてあります!」
エルシー
「気にしないの〜♪」


〇パティを捏ねよう
エルシー
「そうしたら、
次はボウルにお肉をドンかもね♪」

にくinボウル
Penchemi
「ここからは、まず肉に味付けをして、
それから捏ねるという方針でいきましょう!」
夢川ゆか
「ちゃんと味付けをしてから捏ねる、良さそうですね!」


Penchemi
を少々〜」

にくinボウル
エルシー
胡椒も少々かもね♪」

にくinボウル
Penchemi
「そして、どこのご家庭にもあるナツメグ
適量加えていきます」

にくinボウル
夢川ゆか
「いやナツメグは言うほど常備してないですよ……」


Penchemi
「そしたらこれを木べらで……」

にくinボウル
エルシー
「捏ねるの〜!」


Penchemi
「そして、
あらかじめ捏ねたものがこちらでございます」
夢川ゆか
「いやいや。
ジャスト・ナウ で捏ねてたじゃないですか」

にくinボウル
夢川ゆか
「でもでも、ちゃんと生地? タネ?
っぽくなりましたね」


Penchemi
「そうしたら……」

にくinボウル
Penchemi
「ちょっと多すぎるので、
半分はラップに包んで冷凍しておきます」
夢川ゆか
「食材が途中退場する調理レポートって、
アリなんですかね……?」


〇焼いちゃおう
Penchemi
「ではでは、残りを焼いていきましょう!」
Penchemi
「油をしいて予熱したフライパンに……」

フライパン
夢川ゆか
「既になにか入ってますね?」
Penchemi
「肉だけのバーガーというのも寂しいので、
玉ねぎ挟もうかなぁと♪」
夢川ゆか
「なるほど!それは良い考えですね♪」
エルシー
オニオンビーフバーガーかもね♪」


Penchemi
「そして肉をイン!」
夢川ゆか
「加熱開始ですね!」

フライパン
Penchemi
「フタをして、じっくり火を通していきます……」

フライパン
エルシー
「できたの?」

フライパン
Penchemi
「ほら、もうそれっぽい!
夢川ゆか
「ぽいですね♪」


Penchemi
「あとは、バンズも用意しましょう」
エルシー
バンズ、カモーンなの〜♪」

パン
夢川ゆか
「前言撤回!
全然それっぽくないです!
Penchemi
「そりゃあまあ、
思いつきで作り始めた人の冷蔵庫に、
バンズなんて入ってないですよ
エルシー
食パン代用バーガーかもね♪」


Penchemi
「細かいことは気にせずに、
バターを乗せて焼きましょう〜」


〇かさねて かさねて かさねよう
Penchemi
「パンも焼けたところで、
バーガー重ね重ねタ〜イム!
エルシー
「なの〜♪」


エルシー
パン

重ね
夢川ゆか
パティ

重ね
Penchemi
オニオン

重ね
夢川ゆか
「って、
タマネギコゲまくってるじゃないですか!?
Penchemi
「このくらい大丈夫ですって~」

エルシー
チーズ

重ね
Penchemi
パティ

重ね
エルシー
ダブルパティかもね♪」

Penchemi
「そしてトドメのトマトケチャップ!

重ね
夢川ゆか
「最後にパンで挟んで
フィニッシュですね!」

重ね
Penchemi
シェフの気まぐれバーガー完成です♪」
エルシー
「できたの〜♪」
夢川ゆか
「完成ですね!!」


〇いただきます

重ね
夢川ゆか
「ってなんか増えてます!?」
Penchemi
「裏で解凍したポテトと、
裏で作った野菜スープのセットですね♪」
エルシー
「野菜も食べて、健康になるかもね♪」


Penchemi
「さあさあ、ナイフとフォークを用意して、
いざ食べましょう♪」
エルシー
「食べるの〜!」
夢川ゆか
「いただきます~!」


Penchemi
「おー。
胡椒ケチャップのベチっとした味わいが、
適度にジャンキーで良い感じです♪」
夢川ゆか
「香ばしくなっちゃった玉ねぎも、
これが案外お肉と合ってますね!」
エルシー
「美味しくできて、よかったかもね♪」


重ね


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